リローンチ準備中
勝った「ネコと暮らす」を、
10年目の自社アプリで作っています。
ねこと歩く(2016年〜) App Store 評価444件・平均4.33
作って、育てる
確かめるアプリ・Webサービス・ゲーム・新商品
アプリ、Webサービス、ゲーム、新商品。迷っている案を3〜4つ、12秒の広告や試作で小さく確かめて、いちばん「欲しい」と言われた案を3週間で見つけます。通った案は、そのまま私たちが作ります。
まだ形になっていない案でも大丈夫です。
決めきれない案が2つ以上あれば、比べられます。下はアプリやWebサービスでの例です。
例次に出すアプリ。3つの企画のうち、どれを作るか。
自社実験で実施済み
例家計簿アプリを「1分で記録」で出すか、「自然に貯まる」で出すか。
例Webサービスを「月額」で見せるか、「無料で始める」で見せるか。
例最初に作るのは、AIの提案か、記録か、共有か。
例アプリの案内役やゲームの主役を、どのキャラにするか。
自社実験で実施済み
知りたいことと予算に合わせて、組み合わせます。
目に留まる? 欲しいと思われる?
遊ぶ? もう一度戻ってくる?
なぜ? いくらなら払う?
どれで確かめるかは、最初の相談で一緒に決めます。
自社のゲーム企画で試した例です。ゲームは1行も書かず、4企画の12秒広告と予約ページだけで比べました。(2026年8〜9月・自社実験)
14案を、同じ条件で流す。
Aおばけ
Bゴーレム
Cネコ
Dペット先に少額で計測を確かめ、伸びなかったペットは外しました。
2途中の数字では、おばけとゴーレムが優勢。
LP閲覧
ここで決めていたら、選び間違えるところでした。
3登録まで見ると、ネコが1位。
LP→登録率
原因は、広告の最適化目標を「LP閲覧」にしていたこと。見られやすい案と、欲しがられる案は別でした。
4決勝の登録数
3:1
方向が見えた時点で止めました。差の「証明」には、各5,700円ほど必要です。
リローンチ準備中
ねこと歩く(2016年〜) App Store 評価444件・平均4.33
作って、育てる
| 企画 | LP閲覧 | LP閲覧単価 | 登録 | LP→登録率 | 1登録あたり |
|---|---|---|---|---|---|
| ネコと暮らす | 116 | 約15円 | 6 | 5.2% | 約288円 |
| ゴーレムと冒険 | 137 | 約12円 | 6 | 4.4% | 約283円 |
| おばけを探す | 137 | 約13円 | 2 | 1.5% | 約881円 |
| 歩いて育てるペット | 6 | 約25円 | 0 | — | — |
大事なのは、クリックより登録でした。
同じ手順は、アプリやWebサービスの売り文句・料金・機能の比較にも使えます。アプリ・Webサービスでの事例は準備中です。
社名のNilOneは、Nil(0)とOne(1)。迷っている案(0)と、本番の開発・制作・発売(1)のあいだに、12秒の広告や試作(0.1)を挟みます。
企画、売り文句、料金の見せ方、キャラクター。決めきれない候補が3〜4つある状態。
次のアプリ、
どの企画にしよう。
売り文句、
どれで出そう。
案ごとにAIで動画とページをつくり、少額で配信。比べたいもの以外は揃え、見るのはクリックではなく登録です。
Prove it at 0.1. Then build the 1.
いちばん「欲しい」と言われた案だけを本番へ。開発は同じチームが担います。
作って、育てる向いているのは、SNSで一般の人に見せられる新しいもの(アプリ・Webサービス・ゲーム・新商品)。企業向けの専門的な商材は、別の確かめ方が合うことが多いです。
入口
迷っている案のことを伺い、何を・どの数字で・いくらで比べるかを、一緒に決めます。
秘密保持契約(NDA)を結んでからでも伺えます。
無料30分・オンライン(メールでも)
しっかり確かめる
3週間
40〜80万円+広告費目安・検討中
続けて回すなら
月20〜40本の切り口違いの動画と、週1回の判断ミーティング。
月30〜60万円目安・検討中
まだ形になっていない案でも大丈夫です。
お客さまのアカウントで、権限をいただいて運用します。予算の上限と止める条件を、最初に書面で決めます。
比べる案の数と、知りたいこと(興味か、登録か)によります。方向を決めるだけなら、少額から始められます。参考までに、当社の自社実験(ゲーム企画4案)は約6,700円・約10日でした。最初の相談で一緒に決めます。
「方向を決める」検証と「証明する」検証を分けて設計します。少額で分かるのは前者で、アプリでもWebサービスでも同じです。証明が必要な場合は、必要な予算を先にお伝えします。
「やめる」も成果です。作ってから分かるより、ずっと安く済みます。
はい。検証を通った案は、アプリ・Webサービス・ゲームとして同じチームで作り、公開後の運用まで担います。