maro
ゲームプレイ動画の録画&共有SDK
ゲームプレイ動画は新しいゲームを探したり、ゲームについて深く知る際に非常に重要な役割を果たします。「誰でも簡単にゲームのプレイ動画を録画し共有できる仕組み」をコンセプトに開発したSDKです。

プロジェクト概要
モバイルゲームの魅力をさらに引き出し、開発者のマーケティング活動を支援することを目指しています。
- 公開年
- 2014年
- 種類
- ゲームプレイ動画の録画・共有SDK
- プラットフォーム
- iOS・Unity
- 担当
- 開発サポート
- 技術
- Unity
- FMOD

主な特徴
簡単な実装と共有機能
ゲーム開発者が簡単に導入でき、ユーザーが手軽に利用できる機能を提供しています。
- ゲームプレイ動画を簡単に録画できる機能
- Facebook、Twitter、Line、YouTube、Mixiなど主要SNSへのシェア機能
- 自動録画開始・終了のカスタマイズ可能
- ユーザーによる簡単な操作での共有フロー

maroの機能概要 高性能な録画エンジン
技術的に難易度の高い調整を行い、パフォーマンスへの影響を最小限に抑えています。
- GPUに格納されたフレームバッファを直接取得する最適化処理
- FMODから音声データを取得し、映像と同期
- 低レイヤーでの実装によるゲームパフォーマンスへの影響を最小化
- 高品質な動画出力と効率的なエンコード処理
マーケティング効果
ゲーム開発者にとって大きなメリットを提供します。
- ユーザーがSNS上の友達に自分のプレイ動画を広めることによる新規ユーザー獲得効果
- ゲームの魅力を動画で伝えることによる訴求力向上
- ユーザー間の自然な口コミ促進
- 無料で利用可能なSDKによる導入ハードルの低さ
ギャラリー



「イメージ」と書いたものは説明のために作った画像で、実際の画面ではありません。
技術と構成
- 対応プラットフォーム: iOS、Unity
- 録画技術: 独自開発の低レイヤー録画エンジン
- 音声処理: FMOD連携による高品質なオーディオ録音
- SNS連携: Facebook、Twitter、Line、YouTube、Mixi対応API
導入事例
第1弾として、株式会社サーチが開発したiPhone向けゲームアプリ「ダイブマン」にmaroSDKが実装されました。ダイブマンは、障害物を避けながら落下した距離を競うゲームです。
ゲーム開始時に自動で録画を開始し、ゲーム終了後にプレビューボタンをクリックするとゲームプレイ動画を再生できる仕組みになっています。投稿先を選択し、シェアボタンを押すとSNS上にプレイ動画が投稿される簡単な操作性を実現しています。
その他、複数のゲームディベロッパーに対して、maroSDKの提供を行っており、さらなる導入事例の増加が見込まれています。




